えごま脱穀
収穫後感想しておいたえごまが褐色色に変わったら脱穀です。
畑での乾燥のため、お天気任せ、雨が降って湿らすので、乾いたら、晴れ間にシートに集めておき、
仕事の段取りがついたら一気にかかります。
農場の仕事は、枝豆収穫が予定外にはいってきたのと、
家族の入院があったりで目の前の収穫仕事の人出がほしく、
ウーファーさんを募集しました。
助っ人の咲ちゃんも加わって、何日か続いた脱穀作業でした。
昨年からのテント脱穀、道具も定まって、
初めてのみんなも2枚目の脱穀では慣れてきました。
この畑のえごまは去年に比べて、背丈は低かったものの、そろいがよく、
大粒で、収量も、感じもすごいものを感じました。
7月の日照不足と雨日続きに早生のえごまは直撃だったかも知れません。
NO12のえごまは収量が半減しました。
この畑は晩生なのも幸いしたかもしれません。
でも穏やかなえごまの粒が紙袋にごっそり入った瞬間は、
ありがたいしかありません。
最近、えごまを食した方からの健康への働きと関心が多くなっており、
GOENのえごま達に役割をもらっていることが
ありがたいことだと思います。
無施肥、無農薬のえごま栽培がこの畑のえごまにとってはぴったりなのを感じます。
去年の湿害が今年は少なくなって、畝への土寄せもしっかりやれ、
間引き作業、草取りと、農場のみんなの汗が育てました。